2026年10月1日から、プラセンタ注射後の献血ルールが変わります。
日本赤十字社は、2026年10月1日から、ヒト胎盤エキスを使用したプラセンタ注射剤
について、献血の基準を変更すると発表しました。
https://www.jrc.or.jp/donation/information/detail_07/
プラセンタ注射を受けている方は、投与後は期間を定めず献血の制限がありましたが、
2026年10月1日より最後の注射から3ヵ月経過すれば献血が可能となりました。
過去に注射した方も3か月経過すれば献血が可能です。
今回の献血基準変更の対象となる国内承認のプラセンタ注射剤は、以下の2製剤です。
- ラエンネック
- メルスモン
当院で使用しているプラセンタ注射は、ラエンネック®です。